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私たちは、日本文化の象徴である伝統建築専門の設計事務所です。地震災害にも強い安全・安心な伝統工法を後世にまで残して行くのが使命です。
日本の伝統建築は、常に起こる自然災害などを経て2000年以上変遷してきた大地震にも強い工法であります。東京スカイツリー・六本木ヒルズなどもその考え方の元に成り立っている最近の実例です。一般的にはそのことが全く理解されていません。私は、人の安全・安心を得るために古くて新しい伝統工法の考え方を知って頂くために世の中に発信し続けています。伝統工法の基本的な理解
外川譲慈 宮大工・社寺建築家 一級建築士:棟梁専攻(専門:社寺仏閣建築)
[ お知らせ ]

昨年に引き続き平成24年度も工学院大学にて一般向けの講座が開かれます。
伝統工法に興味のある方は是非お申し込み下さい。

『大地震に強い社寺建築と宮大工の仕事』です!!
平成24年10月6日(土)・20日(土)・11月3日(土)の予定

※下記が昨年行われた講座で宮大工の実演と社寺現場の見学風景です。

宮大工による実演社寺現場の見学
工務店・大工さんへのサポート業務を行ないます。 役所などの耐震診断業務においては伝統建築専門の一級建築士がいない場合が多く、筋かい・構造用合板などの間違った耐震補強方法を採用している事例が数多く見受けられます。伝統工法においては、簡単な診断方法では安全性を把握できないのが現状です。当事務所では詳細な診断を行ない、安全性を数値化致します。また、伝統技法による技術指導も行います。 平成24年(壬辰年)吉日

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